お得な鉄道旅|サンキュー❤ちばフリーパスで房総旅 ~ 二日目

鉄道旅

10月末「サンキュー❤ちばフリーパス」を使い、房総半島へ一泊二日の鉄道旅に出かけました。

旅の初日は、小湊鉄道からいすみ鉄道(代行バス)へ乗り継ぎ、さらに外房線大原駅から勝浦へ至る乗り鉄旅でした。
初日は勝浦に泊まり、昼は勝浦名物の坦坦麺を、夜は地元の魚介類料理を堪能。そして今回は房総旅の二日目について、レポートします。

二日目のルートと乗車時間(※概算)
JR外房線勝浦駅 ⇒ 70分JR内房線館山駅 ⇒ 75分 JR内房線袖ケ浦駅 ⇒ 60分JR総武線津田沼駅:解散 ※上記の時間は乗車する「列車種別」により異なります。

房総旅の二日目は外房線勝浦からスタート
 勝浦の朝市は石川県の輪島、岐阜県の高山と並び、日本三大朝市と言われています。400年以上の歴史があるそうで、地元の方はもちろん多くの観光客を引きつける人気スポットになっています。旅の二日目はゆっくり朝市を巡り美味いモノを食べるつもりで、朝食は頼まず宿を出ました。ところがこの日は突然土砂降りになり、出店者は大急ぎで品物を片付けだし、観光客は雨宿りのできる場所を探して右往左往するなど、とんだ朝市巡りになってしまいました。そんなわけで大急ぎで勝浦駅に向かい、コンビニで買ったオムスビを食べながら次の目的地・館山駅をめざしました。 
内房線 館山は里見八犬伝の聖地?
館山では、戦国大名里見氏の居城跡の城山公園に再現した里見城=館山城(八犬伝博物館)に直行。この日(10月26日)が里見八犬伝の企画展最終日とのことで、辻村ジュサブローさん制作の人形の展示を見学できラッキーでした。日常生活ではしばしば大事なことを忘れてしまいますが、不思議なことに50年も前にNHKテレビで放送された「新八犬伝」の「われこそは玉梓が怨霊」というフレーズや、数々の八犬伝のシーンの記憶が自然に甦ってきました。 館山市立博物館 – 検索

館山での昼食は お寿司で昼呑み
昼食は渚の博物館(館山市立博物館分館)の斜向かいにある、お寿司のチェーン店「南房総やまと寿司 館山本店」に入店。ちょうど昼時で駐車場もほぼ満車のため、待たされる覚悟をしましたが、幸いなことにすぐ席に案内されました。新鮮なネタ、豊富な品数、しかもリーズナブルな価格に感心しました。にぎり寿司をつまみながら、ビールや千葉の地酒で昼吞みができ、幸せな時間でした。このチェーンが自宅の近くに無いのが残念です。料理やお店の写真は取り損ねましたので、URLを載せておきます。  南房総 やまと寿司 | 魚屋さんがやっているお寿司屋さん
食事の後は、館山駅東口の「館山 中村屋 館山駅前店」でおみやげにパンを購入。大正8年創業の此方のベーカリーは「新宿 中村屋」と同じ流れをくむそうで、地元の人は親しみを込めて「中パン」と呼んでいるそうです。  館山 中村屋
袖ケ浦駅で途中下車~天然温泉でリフレッシュ
観光マップで内房線袖ケ浦駅のすぐ近くに「天然温泉 湯舞音(ゆぶね)袖ケ浦店」という立寄り湯があることを発見。少し寒くなってきたので、途中下車して体を温めることにしました。此方には天然温泉、岩盤湯、気泡風呂、サウナなどバラエティに富んだ風呂があり、日曜の夕刻、子どもからお年寄りまで幅広い年齢層のお客で賑わっていました。
 天然温泉湯舞音 袖ケ浦店【公式】アクアラインからすぐそばのスーパー銭湯
天然温泉で旅の疲れを流し、再度電車に乗り津田沼駅へ到着。一泊二日の房総の旅を終えました。

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