日本の道百選・常盤平さくら通りのさくら祭りは 人も満開

花見

 千葉県松戸市には「日本の道100選注1に選定された「常盤平さくら通り」という、地域のシンボルロードがあります。新京成線注2八柱駅~常盤平駅~五香駅間を併走する約3kmの区間には、樹齢50年を超える染井吉野や大島桜が街路樹に植えられていて、開花時には地元住民はもとより遠くから花見に訪れる人々で一杯になります。毎年3月末の土日に開催される「さくら祭り」には、咲き誇る桜並木と様々な露店が出店され、老若男女、カップル、家族連れなどで賑わいます(車両通行止めにする関係で、予め日程が決まっているため、桜の開花前や散った後や降雨日の開催になることもあります)。
 注1「日本の道100選」は1986~87年に、旧建設省(現国土交通省)と実行委員会により、歴史性、親愛性、美観性、機動性を基準に選定されました(実際は104路線)。
 注2「新京成線」は、新京成電鉄と京成電鉄との合併により、2025年4月1日から京成電鉄松戸線になります。

  今年は急用で恒例の都立砧公園(世田谷区)の花見会に行けなかったため、隙間時間に新京成線常盤平駅前の「常盤平さくら通り」に駆けつけました。通りには焼きそば、綿菓子、チュロスなどの屋台やお神輿、太鼓、パレードなどもあり、肌寒いなか満開の桜を楽しむ人で溢れていました。

 

さくら祭りの一週間後のさくら通りは 小雨ながら まだまだサクラは見頃でした

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